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ランタンのお話しそのいち。私たちが使っているランタンの紹介

こんにちは きじとら です。

 

今回はランタンについてお話ししようと思います。

私たちが使っているものを紹介します。

メインランタン、テーブルランタン、サブランタンと、

役割としては3種類持って行ってます。

 

コールマン ノーススター2000 ガソリンランタンン

25年使い込んだ一番長い相棒です。

最大3,000ルーメン以上。

 

コールマン ノーススター2000 ガソリン コールマンのランタンスタンド

コールマン ノーススター2000 ガソリン コールマンのランタンスタンドと

メインランタンはソロであれば1,500ルーメンほどのランタンでも大丈夫です。

ファミリーとなると2,000ルーメン以上は欲しいところ。

 

タープ下やタープ脇、あるいはシェルターの外に設置して、

サイト全体を照らすものです。

足元やストームロープなども照らし出してくれるため、

サイト内で活動するときにとても頼りになります。

10年前位にジェネレータ周りのオーバーホール、

最近自動着火装置の故障で部品を入れ替えた以外は

ほとんどノートラブルで使えています。

 

光量の調節もシームレスに出来るので、

食事の時は最大光量、焚き火をじっくり楽しむ時は控えめに、

といったふうに状況に応じて使い分けます。

 

メリット

・光量が大きくかなり明るいこと

・ホワイトガソリン使用で、同スペックであればランニングコストが安い

・コールマンのメーカーや正規店で修理やメンテナンスができる

・工具を揃えればメンテナンスは自分でも可能

・自動着火装置付きで着火が安全

 

と言ったところでしょうか。

「堅牢」かつ「シンプル」な構造のおかげで、

トラブルシューティングが豊富で、

気合いと工具ごあれば自分でも清掃や部品交換ができるのはもちろん、

数十年前の製品にも関わらず、

メーカーのサポート、部品のサプライがあるのは

さすが老舗のコールマンといったところです。

 

デメリット

・大きい

・重い(後に述べるスタンドやポールに関わってきます。)

・ホワイトガソリンの扱いに慣れていないと給油時に溢れたりする

・音が大き目

 

音に関しては「シュー」という音が気になる方は気になるかもしれません。

慣れるとランタンのコンディション(燃料の残量等)がわかってありがたいです。

 

濾過器・溢れ防止機能付きじょうご

給油時に溢れさせてしまうというのは

フューエルファネルを使うことでだいぶ減ると思います。

それでもある程度の慣れとコツは必要です。

ゆっくり注ぎ、ファネル内の燃料が減らなくなったら

給油口の反対側に少し傾けファネル内の燃料をタンク内に流しいれ、

そのままキャップを締めると零れません。

 

ジェントスエクスプローラーEX-777XP

最大280ルーメン。

置いて使ってもよし、ホヤ部分を外して吊るしてもよし、

光量もそれなり、バッテリー持ちも良いと万能選手です。

 

明るさ、サイズともに豊富7.どれも優秀

メリット

・単1電池で稼働するので電源が入手しやすい

・安心のLEDライトでテント内でも使用可能

・いくつかの使い方があり色々なシチュエーションに対応出来る

・テーブルランタンとして優秀

・殆どのランタンスタンド、ポールに対応

・ホヤを外して逆さにつることもできる

 

故障がほとんどなく、安心して使えます。

単1電池なのでそこそこの重みはありますが、

本体は非常に軽めだと思います。

LEDチップは3枚、明るすぎない暗すぎない程度で適度な大きさなので、

テーブルに置いても料理がちゃんと美味しく見えます。

 

デメリット

・単1乾電池の予備があった方が良い(荷物が増える)

・アクセサリのフックはあまり出番がない

・メインランタンとして使うには光量が足りない

 

テーブルランタンとしてはあまり致命的な弱点はありませんね。

おススメできます。

電池もかなり色々なところで入手できますし。

ジェントスのランタンはどれも優秀なので、

サイズやデザインなどで選んでもいいと思います。

あと、暗闇の中でトイレや洗い場に持って行くのにちょうど良いです。

 

スノーピーク たねほおずき ゆき

うちのエース、スノーピークのたねほおずき。

最大60ルーメン。実際は数値より明るく感じます。

 

カラーバリエーションあり

「ゆき」を2つ持ってます。

1つ買ってあまりに良かったのでもう1つお迎えしちゃいました。

特筆すべきはその小ささと、暖色系の明かり、スタミナです。

マグネット式のホルダーがいい仕事します。

 

メリット

・コンパクトでなかなか明るい。パッキングが楽。

・単4電池3本で駆動。

・マグネット付きで、スチール製のポールなどにくっつく。

・小さく軽いのでどこにでも取り付けられる。

 

デメリット

・スイッチを入れるのにやや力がいる。

 

ほとんどデメリットがありません。

タープやテントの端にマグネットでくっつけても生地を傷めません。

ワンポールテント等ではスチール製であればメインポールに直接くっつけることもできます。

ほとんどのランタンハンガーに対応します。

 

以上が私たち きじとら と もこ がいつも使っているランタンです。

 

大、中、小と用途をきっちり分けているので、

色々なシチュエーションに対応できます。

 

また、忘れがちですが寝室用のランタンも必要です。

着替えや物を探すのに一つ小さなものがあれば十分です。

たねほおずきは軽く、場所を選ばず丁度良い明るさなので、ほんとにオススメです。

 

次回は手元にはありませんが、実際に触ってみて

実力派だと思ったものをピックアップしてみようと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

きじとら でした。