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【コールマン編】「ツールームテント」いいとこ、悪いとこ。あなたの「ファミリー」に合ったテント選びは?そのいち。

こんにちは きじとら です。

 

今回はツールームテントについてお話しします。

どちらかというとファミリーキャンプ、デュオキャンプ向けのお話になると思います。

ソロ向けのものもありますが、

きじとら はあまり実物を触っていないので

無責任なことが言えないのです。

 

 ツールームテント、と言われるとまず思い浮かぶのは

大型のドーム型ファミリー向けテント、

キャンプ場でよく見かける

コールマンのタフスクリーンツールームハウス、

スノーピークのランドロック、

などではないでしょうか。

 

ファミリーキャンパーさんであれば、

名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。

 

どんなものかよくわからないという方は、

動画を上げられていらっしゃる

YouTuberのかたの投稿を見られた方がいいかもしれません。

というのも、写真ではなかなか伝わらない

「実際の動線」が見えるからです。

 

身長どれくらいの方にとってどれくらいのスケールなのか、

子供さんの動線にどういった影響があるのか、

実は後で述べるデメリットが隠れていたりするのです。

 もちろんメリットもたくさんあります。

 

そもそもツールームテントとはどういったものなのか、

といったところからお話ししていきます。

 

退屈かもしれませんが、テント選びの重要なポイントなので

どうかお付き合いください。

 

「ツールームテントとは」

寝室であるインナーテントとリビングスペースが

同一のフライシートに内包されたテントである、

と狭義の定義ができます。

 

場合によってはシェルターに

別売りのインナーテントを設置する事で「ツールームテント」

として機能するものもありますが、

それらは「広義のツールームテント」として扱います。

 

まずはメーカー標準装備で機能する狭義のツールームテントからお話しします。

そのいち、はコールマン編です。

 

なお、近年の気温上昇に伴って、

お勧めできるテントがだいぶ限られてきましたので、

あくまで きじとら がお勧めできるものに絞ります。

 

コールマン ウェザーマスターシリーズ

コールマン ウェザーマスター ワイド2ルーム STD

コールマン ウェザーマスター ワイド2ルーム STD

 

コールマン ウェザーマスター ワイド2ルーム コーチ

コールマン ウェザーマスター ワイド2ルーム コーチ

コールマン ウェザーマスター ワイド2ルーム コーチ



 

コールマンのウェザーマスターシリーズは

どれも耐水圧や耐風性、通気性に大きく関わるベンチレーション等、

テントとしての基本性能が高いのが特徴です。

コクーンⅡも良いものではあるのですが、フレームワークが複雑で、

初めての方は戸惑うと思い外しました。

 

お値段もそれなりにするのですが、それだけの価値はあると思います。

設営はそれなりに大変ですが、建ててしまえば

快適なテントライフをエンジョイできること間違いなしです。

 

ただ一つ気を付けていただきたいのが、

購入する際にネットショッピングされる方は特になんですが、

「コールマンジャパン」のウェザーマスターと

「並行輸入品のウェザーマスター」は全くの別物です。

説明文をよく読みましょう。

なお、一部の商品についてはオンライン販売は公式のショップに限るものがあります。

購入の際は公式ページもしっかり確認しましょう。

 

コールマン ダークルームテクノロジーシリーズ

コールマン タフスクリーン2ルームハウス+

コールマン タフスクリーン2ルームハウス+ 中はホントに真っ暗です。

 

コールマン トンネル2ルームハウス LDX+

コールマン トンネル2ルームハウス LDX+ 流行りのトンネル形状のモデル

 

コールマン トンネル2ルームハウス LDX+

午後1時頃、屋外、炎天下での写真。幕内が真っ暗なのが分かります。



 

こちらは近年話題の「ダークルームテクノロジー」を採用したモデルです。

上の写真でも影の濃さが分かると思います。

 

炎天下のサイトに設置してしばらくたつと、

明らかに中と外の温度が違うのが実感できます。

単独のテントでも採用しているモデルがあります。

ちなみに屋内で建てるとフルクローズでは中がほんとに真っ暗で、

作業にランタンを持ち込む羽目になります。

 

ちなみに先に挙げたツールームテント、

オススメするのは基本スペックが高いこともありますが、

「トップベンチレーション」(テント上部の換気口)が付いていることが大きいです。

換気がうまくいくので熱気がこもりにくく、

ウェザーマスターシリーズはルーフフライ標準装備、

プラスシリーズはダークルームテクノロジーで

幕内の温度上昇が抑えられます。

 

体験するまでは「そんなに変わらないだろう」と思っていたのですが、

トップベンチレーションの有無は実際に体感すると、そのすごさが分かります。

 

 といったわけで、そのいち。はコールマンの製品の中から

自信を持ってお勧めできる製品をチョイスしてみました。

 

次回はスノーピークの製品の中からファミリー向けおすすめテントを

書いていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

きじとら でした。