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色々なキャンプスタイル きじとらともこのキャンプ履歴そのいち

こんにちは きじとら です。

 

そういえば自分の事をお話ししてなかったなと思い、

キャンプスタイルを決めるにあたって

参考になればと思い少し書いてみたいと思います。

 

ワンポールテント ワンルームスタイル

 

Ogawaテント、現キャンパルジャパンの

ワンポールテント、グロッケ12 T/C。

いわゆる「ベル型テント」で、

ポリコットンメインで作られたテントです。

主に冬場に使っています。

www.youtube.com

 公式動画です。動画では立ち上げてからフロアを設置している様子が見受けられます。

実際には先にフロアを広げてその上にフライを置くようにすると、

白いテントが砂などで汚れるのも防げますし、

後でポールの下に物を配置するのは大変ですので、

敷物は先に設置してからフライを広げることをおススメします。。

 

うちではコールマンの300x300cmのレジャーマット(表起毛、裏アルミ)

(デザインはいくつかあります。このサイズのレジャーシートはあまり見かけません。)

も一緒に敷いてポールを立ち上げてます。

慣れないうちは微調整が必要だと思いますが、慣れれば1発で決まります

 

フルフロアシートの上で、ワンルームスタイルです。

テントの奥を寝室スペースとして、

手前をリビングスペースとして利用します。

 

冬場使うことが多いですが、インナーテントは付けていません。

欲しい方は専用品がありますので、そちらを。

 

寝室エリアにはエアベッド、シュラフ、インフレーター枕。

寒い時期は電源サイトで電気毛布を使いました。

寝る時に寒くて起きるようなことは無く、快適に過ごせました。

 

エアベッドを使うまでは

インフレーターマットを使っていたのですが、

冬場の「底冷え」を防ぐために、

乾電池式のブロアーと共に導入しました。

分厚い空気の層が地面の冷えを防いでくれていたのだと思います。

 

エアベッドはコールマンのエアマットです。

ダブルサイズを買いました。

シングルサイズを2つ、というのも考えたのですが、

(今後はコットの導入などは検討しています)

広いことで余裕があり、

寝相が悪くても転がり落ちるなんて事もありません。

 

空いたスペースにはテントやシュラフの袋などを

まとめて収納しています。

 

ちょうどテントの半分を寝室スペースにして、

残りの半分をリビングエリアに充てています。

 

リビングスエリアには

ラグの上にテーブル、チェア、場合によってはテントシューズ。

(お座敷スタイル試したんですが腰にちょっとキました…きじとら腰痛持ちなので)

 

真ん中のポールにはランタンハンガーを取り付けて、

ランタンなどを吊るしてテーブルを照らしています。

ランタンハンガーは数本持っておくと便利です。

立体的な「の」の字型のランタンハンガーはポール径によっては使えませんので、

挟み込む込むタイプのものをお勧めします。

ポールが細ければ前述のもので大丈夫です。

 

ちなみにDODのワンポール用LEDランタン、

「UFOライト」を導入していますが、

ちょっと設置にコツが必要で、あまり自慢できる使い方ではありません。

明るさは申し分ないですし、リモコンはありがたいのですが。

 

グロッケ12 T/Cには出入り口にサブポールがあるんですが、

センターポールのインナーテント・ランタンハンガーとサブポールの間に、

ロープでコネクターを作って

コールマンのハンギングチェーンを通してます。

 

タオルや上着を掛けるのにちょうど良いです。

針金ハンガーを荷物に忍ばせておくと、

色々「掛けて」収納出来るので便利です。

 

リビングスペースには

折りたたみ式、木製の三段ラックを置いて、

水のサーバーや小物類を置く場所にしてます。

また、ユニフレームのフィールドラックは

クーラーバッグのスタンドに使っています。

 

冬場はあまり意味がないかもしれませんが、

夏場はクーラーバッグ、ボックスは

地面に直置きすると地熱で温まってしまい、

保冷力が保てません

 

なんなら100均の折りたたみチェアなどでも充分です。

クーラーは地面から浮かせた方が性能をきちんと引き出せます。

 

あと、これも100均のシューズラックは

キャンプ場でサンダルなどに履き替える方は持ってて便利です。

外に置いていてもいいのですが、

霜が降りる事もありますからね。

 

また、テントの「玄関」部分にはホームセンターのスノコを置いています。

百均のものは強度不足で、壊れて釘が出てきたりするのでしっかりしたものを。

これだけで、テント内への砂の侵入は最小限にできます。

 

ツールームテントお籠りスタイルへの応用

ワンルームスタイルの説明をしてきましたが、

ツールームテントでも応用可能です。

ツールームで使う際は玄関スノコはインナーテント出入り口に設置するとよいでしょう。

 

冬のおこもりキャンプスタイルですが、

 

「テント内での火気の使用」は基本的には推奨されてません。

薪ストーブやガスヒーターなどの火気を使われる際は、

必ず一酸化炭素センサーを導入してください。

Amazon以外にはDODの評判の良い商品がありました!

 

くどいようですが、テント内の火気の使用は自己責任になるので、

かならず換気口は確保しておいてください。

 

電源サイトであれば小型のセラミックヒーターなどが使える事もあります。

電気で暖をとる方法もあるという事ですが、

キャンプ場によって使えるアンペア数が異なりますので、

必ず受付などで確認してください。

 

場合によってはキャンプ場ごとブレーカーが落ちる、

なんて事もあり得ます。

 

特に電熱器具は消費電力が高いものが多いです。

迂闊な行動で他のキャンパーさんや管理人さんに迷惑をかけないように、

充分気をつけましょう。

 

お籠りスタイルはツールーム、ワンルームテントだと快適すぎて

特に冬場は暖房の恩恵を受けられることもあり、

アウトドア経験の少ない もこ でも楽しんでくれました。

 

 

また、ワンルーム、ツールームで暖房する際は、

小型でいいのでサーキュレータを天井に向けて回してみてください。

暖房効率が上がり、快適に過ごせます

 

タープ連結でシームレスにベランダエリアへ

 タトンカ2T/Cタープを連結して使うこともあり、

その下でたき火をしたりするのですが、

連結部分は強風時は外れることもあり、目下解決策を模索中です。

グロッケ12t/c と タトンカ2t/c

グロッケ12t/c と タトンカ2t/c の連結。連結ポイントからタープが外れることあり

 

そもそも強風時には焚き火は周りの迷惑になりますし、

山火事の原因や他の方のテント、車に被害が及ぶことがあるので、

焚き火は「NO GO」になります。中止です。

「せっかく準備して楽しみにしてたのに」というお気持ちはわかりますが、

トラブルになってしまう可能性が高いので、強風時の焚き火は控えましょう。

 

タープ下は家でいうとベランダに当たりますかね。

またポリコットン製(またはコットン、ポリエステルタープでも

焚き火用の難燃性生地のオプション)のタープを使うことにより、

タープの下で焚き火をしても穴が空いたり燃えたりという心配が極端に少なくなります。

 

アウトドアで引き籠りもアリ!?

ざっくりとではありますが、我が家の寒い時期のキャンプスタイル、

「ポリコットンベルテント、ワンルームお籠りスタイル」

の紹介でした。

 

せっかく外に来てるのに、籠ったら意味がない、といったご意見もあると思いますが、

もちろん観光や散歩など、外のアクティビティは欠かしたことがないです。

カフェ巡りや温泉巡りは きじとら と もこ の大きな楽しみでもあります。

 

ですが、冬の強風時に寝る前に体を冷やしてしまったら、

気持ちよく寝ることができません。

 

風がなければ焚き火をして温まりながら焼きマシュマロやスモア、

あったかいコーヒーや紅茶を楽しむ余裕もありますけどね。

 

体を冷やさないことで安眠を促し、翌日のアクティビティのエネルギーに充てる、

そのためのお籠りスタイルもありだと思います。

ちなみにそこそこの荷物があるように見えると思うのですが、

スズキ ワゴンR スティングレイ hybrid T 4WD

スズキ ワゴンR スティングレイ hybrid T 4WD

 きじとら もこ と荷物全てがコレに乗ります。

4WDなので上り坂も平気ですし、ターボエンジンとハイブリッドのアシストもあって、

これまで動力性能の不満を感じたことがありません。

 

もちろんいつもお籠りしているわけでなく、

おいおい他のスタイルも紹介していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

きじとら でした。