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目指せゆるキャン△?初めてのテント選びそのに。寝床を作ろう!シュラフ・寝袋選びのコツ

こんにちは きじとら です。

 

前エントリから、寝床としてのテントづくりのお話しをしています。

今回はシュラフについてお話ししていきます。

テントの話は次回エントリで。もうちょっとだけお待ちください。

 

前エントリはこちら

www.duocampsaga.work

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シュラフとは

「もこ」です。よろしくおねがいします。

「きじとら」です。よろしくですー!。

「しゅらふ」ってなに?

寝る時に潜る寝袋のことだよ!

 

「寝袋」「シェラフ」「スリーピングバッグ」などと表記されることもあります。

ここでは「シュラフ」と表記します。

 

屋外で就寝する際に、布団代わりになるもので、

寝具内の温度・湿度の調整・気流の調整を賄います。

 

これから暑くなるし、ホームセンターので充分だろう、とお考えのあなた、

ちょっと待ってください。

 

行かれる予定のキャンプ場の、標高や周囲の地形は把握してますか?

暑いから山や高原に行かれる方も多いのでは?

大体の目安として標高が300mあがると1℃気温が下がると言われています。

また、キャンプ場の標高が低くても、周辺が高い山に囲まれているような場所では

気温はもっと(場合によっては5℃程度下がることも)下がります

 

昼夜の寒暖差が大きいのも近年の特徴です。

暑ければファスナーを開ける、シュラフから出るという行動がとれますが、

寒かったらどうでしょうか。

 

ある程度の保温力を持ったシュラフ選びをお勧めします。

 

シュラフの最低使用温度

 大体のシュラフはついているタグや、

ネットショップでは商品概要欄に「最低使用温度」「コンフォート温度」

が記載されていることが多いです。

後述する様々な形状、素材のシュラフでも同様のことが言えますが、

特別な状況でなければ最低使用温度、コンフォート温度は+5℃で考えた方が良いです。

 

もちろん夏の低地のキャンプでは話は別です。

シュラフに入るの暑いというような状況では、

タオルケット1枚で事足りることもあります。

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マミー型シュラフ

 

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主に寒い時期、登山泊などに使われます。

そのため、軽量で暖かいダウンが使われることが多いです。(化繊のものもあります)

軽く、温かく、収納時にはコンパクトになりますが、

形状の問題で人によっては特にに足元が窮屈に感じたり、

暑くなった時に調整しずらいという弱点もあります。

 

ただ、厳冬期などではマミー型(ダウン)が耐重量比では圧倒的に暖かく、

かつコンパクトになり軽量と、特に荷物の量が限られる場合

パフォーマンスに優れます

 

洗濯は可能ですが、専用の洗剤や手間がかかり、

乾燥がうまくできないとカビやダウンの腐敗などの可能性もあるので、

ちょっと取り扱いは難しめです。

 

これからの季節であれば、最低使用温度よりも

ストレッチ性の高いものを選ぶ方が無難だと思います。

 ストレッチ機能のないマミー型シュラフは、私にとっては苦行でした。

後述する封筒型(レクタングラ―型)にすぐに買い替えました。

 

寝ている時間というのはキャンプの中でも1番長いと思うので、

スリーピングマットの次はここにお金をかけた方がいいと思います。

余談ですが、次いで時間が長いのは座っている時間だと思います。

後日エントリにまとめます。

 

むろん冬ではまた環境が変わってくる(暖かさ最優先)ので

一概には言えませんが、どちらにせよショップなどで実際に試された方がいいと思います。

ダウンのマミー型シュラフの暖かさは感動すら覚えます。

 

そうやってある程度経験値を積んでおけば、スペックだけで

どの程度の対応温度の性能なのかわかるようにはなります。

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封筒型(レクタングラー型)シュラフ

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41igxuTljFL.jpg

 

こちらはレジャーキャンプなどで使われることが多いです。

人数が多い時などは、分割・連結して広い布団のように使う事ができるものもあります。

 

ダウンのものもありますが、装備次第では化繊のものの方が汎用性が高いと思われます。

化繊であれば洗濯も容易です。

個人的には封筒型では寒くて眠れないなどの理由がなければ、

こちらをお勧めします。

 

睡眠中の寝返りや姿勢の変化は本能的に行う場合が多いです。

それを制限されないことは快眠につながります。

ただし、ホームセンターのものや安物の封筒型のシュラフだと、

足元の隙間が大きすぎて寒くなることがあります

また構造上肩回りが冷えることがあるので、

ネックウォーマーやブランケットを併用するなどの工夫が必要になることもあります。

 

ある程度しっかりしたものを選ばれるのが良いと思います。

 また、封筒型はダブルサイズのものも多数ラインナップされています。

我が家は年中封筒型のダブルサイズです。

氷点下の年越しキャンプでもシュラフに電気毛布とタオルブランケットで快眠できました。

シュラフ安物だけど寒くない?大丈夫?

電気毛布でぽかぽかだよー

 サバイバルでなく、キャンプであれば、

電源サイトやポータブル電源を使えば寒がりさんでも快適に過ごせるようです。

 

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シュラフはマミー型か、あるいは封筒型か

 人数や好みでも良いと思います。

ソロキャンプであればマミー型の方が暖かいと思いますし、

例えばバイクでキャンプされる方はダウンシュラフのコンパクトさは

大きなメリットとなるでしょう。

 

ファミリーキャンプだと化繊の封筒型であれば多少の人数の調節もできますし、

汗をかいたり汚れたりしても洗濯して乾燥させれば

次のキャンプでは爽やかな寝心地を得られます。

 

上の方で実際に入ってみる、という事を提案したのですが、実はこれには限界があります。

なぜならば、試せる時間はせいぜい数分程度でしょう。

実際に使用するときは数時間単位になりますし、外気温も全く違います。

 

 スリーピングマットがしっかりしていれば、

シュラフは後の工夫で何とかなるものなので、

マミー型でも封筒型でもお好きな方を選ばれても全く問題ないと思いますが、

 

マミー型はかっこいい

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

きじとら でした。