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ソロキャンプ・必要十分コンパクトな装備でランタンを揃えよう

こんにちは! きじとらです

 

以前ランタンについて私の持論をエントリにしました。

www.duocampsaga.work

ではソロキャンプではどんなランタンがいくつあれば

快適な夜を過ごせるのか、というお話をします。

 

今回は出来るだけコンパクト、かつ収納に優れ、なおかつ性能が確かなものに絞ります。

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まずランタンスタンドを考える

ソロキャンプであれば、LEDのものでも充分な明るさが得られます。

ソロキャンプだと、自転車やバイク、小型の4輪などが主でしょうか?

装備はできるだけコンパクトに、という事を考えられる方も多いと思います。

 

テーブルや台が豊富にあればそこに置いてもいいのですが、

ソロ用のテーブルを想像してみれば、

限られたスペースを効率よく使うのがいかに大事か

という事はお分かりいただけると思います。

テーブルの上はすっきりしてた方が使いやすいかな

 置くよりも「吊るす」方が広い範囲を照らせますし、

テーブルの上がすっきりします。

 

また、自立したポールがあるとなにかと便利です。

なぜかというと、ポールに取り付けるアクセサリが各社から豊富に出ているからです。

 

食器の洗い物を干す、ゴミ袋を掛ける、テーブルランタンを掛ける、ect.。

使わない手はありません。

 

テントの前面パネルを張り出すためのポールがすでにあるという方は

それを利用してもいいと思います。

その場合、荷物の中からランタンポールが一つ減らせるね

 

私が知る限り、最もコンパクトに収納できるランタンスタンドはこちらです。

 収納時の全長34cm、重量260g。

これならバイクや自転車、はたまた徒歩の方でも、

ランタンスタンドが必要だなという方は使えるのではないでしょうか。

(UL(ウルトラライト)は考え方が全く違うのでここでは触れません)

 

 耐荷重は不明ですが、中型のLEDランタン程度なら余裕でOKでしょう。

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 さて、ランタンスタンドが必要か必要でないかは皆さんのご判断に任せるとして、

メインランタンのお話しをしていきます。

以前のエントリでも触れましたように「サイト全体を照らすもの」なわけですが、

それなりの明るさのあるランタンというのは、

単に明かりをとるだけでなく、いざという時の安全のためにもあります。

完全にソロで他に誰もいない、という状況であればあまり気にしなくていいかもしれませんが、

特に繁忙期のキャンプ場はいろんな年齢の方が行き来します。

 

テントを立てているという事はもしかしたら

タープも立てているかもしれませんし、テントの張綱もあります。

 

大事なギアを置いているでしょうし、トイレや洗い物でサイトを空けることもあるでしょう。

 

垣根のある区画サイトならまだしも、

フリーサイトや垣根のない区画サイトの場合、

子供だけでなく大人でさえも「ショートカット」しようとして

暗がりを通ろうとする人もいます

 

ロープや大事なギアにぶつかって怪我でもされると、

とても面倒なことになります。

けが等をする方が悪いのかもしれませんが、

自分のサイトで事故が起こるのはあまり気持ちのいいものではありませんよね。

 

今までの経験から、私はメインランタンは設置すべきと考えています。

明るさについてはソロキャンプであれば800ルーメン~1,300ルーメン前後で十分だと思います。

私が全幅の信頼を寄せるジェントスの、最新モデルのLEDランタンです。

USB充電(5,000mAh)、USB給電可能、単1電池使用も可能、

最大光量1,000ルーメン、IP68準拠の防塵防水、10m落下耐久とタフな奴です。

 

堅牢であるという事は、いざという時にも頼りになるという事です。

 ルーメナープラス、実際に触ってきたのでやっと紹介ができます。

以前ルーメナー2を紹介しましたが、タフさでいえばルーメナー2の方が強靭です。

なにが「プラス」なのかというと、まずバッテリー容量が20,000mAhと増加、

最大の明るさが1,800ルーメンと明るく、

最大光量でのLED照明部分の刺すような光が和らぎ、(個人的にはこれがうれしい)

使いやすく、便利になっています。

 

これはソロキャンプでは明るさは絞り気味にして、

寝る時はモバイルバッテリーとして枕元に置いておくというのが

便利な使い方じゃないかなと思います。コンパクトですし。

 

おしゃれで繊細なランタンもありますし、私も魅力を感じますが、

「機能」という点に絞れば最低1つは信頼性の高い、

場合によってはテント内や、災害時に「屋内」でも使える大光量のLEDランタンは

持っておいて絶対に損はないと考えます。

 

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テーブルランタン

 さて、上記のメインランタンを設置したら、今度はテーブルランタンです。

こういったものを利用しましょう。

 高いものではないですし、ランタンポールに限らず

あらゆるポールに使えるため、持っておく便利です。

今回はテーブルランタンを吊り下げてみましょう。

 

先ほど紹介したメインランタンだけでいい、という方もいらっしゃるかもしれませんが、

コンパクトなサブランタンはテントの中に持ち込んだり、

本を読むときなどに手元に寄せて使えるので便利ですよ。

 

メインランタンと組み合わせてお好きなものを選びましょう。

カラーバリエーションあり

 

 

 

 これらは前のエントリでも紹介しましたね。

こんなのもあります。

 ソーラー充電、USB充電対応、単3電池使用可、

ホヤ部分最小で指向性の高い懐中電灯として、ポップアップさせれば置いても使える、

フック側にソーラーパネルありとなかなか凝った作りになっています。

 

具体的には、テーブルから30cmほど話したところにメインランタンを外向きに設置、

ポールにハンガーをかけテーブルの上へ、高さはテーブルの上が明るく、邪魔にならない程度、光量は食事の時はテーブル強め、テーブルで作業しない時はメイン強め、

といった感じでどうでしょう。

イメージできたでしょうか。

 

メインランタンがしっかりしていれば、テーブルランタンはある程度の明るさがあればいいので、

お好みでいいと思いますし。

 

オイルランタンや炎の揺らめくガスランタンなど、

雰囲気のあるランタンをテーブルランタンにしてもいいですね。

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いかがだったでしょうか。

メイン、テーブルと役割を分けることで、ランタン選びがしやすくなると思います。

 

 

上記以外の組み合わせも当然ありなので、

まずはお持ちであれば手持ちのランタンがどれくらいのスペックなのか、

後何が足りないかを考えることでより快適なキャンプ空間が出来上がります。

必要なランタンが揃ったら「雰囲気づくりのランタン」もいいですね!

きじとらは以前コールマンのルミエールランタンにくいついてた...

ギクリ

 

コールマン シーズンズランタン2018

ガチャガチャ

ガチャガチャで出てきたミニチュア

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

きじとら でした。