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夕方加筆しました【番外編】キャンプ場で家電製品?ポータブル電源の可能性

こんにちは きじとら です!今キャンプ場です~

 

ストーブの話の途中ですが、今実はキャンプ中です。

通常の記事の配信の前に、色々と試した事と

これからさらに暑くなる季節のキャンプでの過ごし方について、

準備があれば快適に過ごせるよ、といった話をしてみようかと思います。

まず今日の主役を説明すると、

すでに持っていらっしゃる方もいるかもしれませんが

「ポータブル電源」です。

加えて「ソーラー発電器」

も合わせて使ってみました。

双方のメーカーは合わせています。

異なるメーカーの物の組み合わせは

基本的な規格さえ合っていれば問題ないはずですが、

何が起こるかわからないので、

最低限の保証という意味で合わせました。

 

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ポータブル電源 suaokiPS5B

 

suaoki のPS5B 、ソーラーパネルは同メーカーの折りたたみ式の100wのパネルです。

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同メーカーのソーラーパネルも併せてお勧めです

 

昼間は何に使ったかというと、

サーキュレーターで幕内の空気の循環と単純に風で涼を取るため、

夜は思いのほか冷え込んだので電気毛布を使いました。

 

標高はあまり高くなかったんですが、

ダム側、川の流れが当たる場所でのキャンプだったため、

周辺の山から降りてきた冷たい風が吹くかもしれない、

と思い念のため、でもってきた電気毛布が活躍したわけです。

 

備えあれば憂いなしとは言いますが、

今回のキャンプでは日中と夜間の気温差が15度程度あったので

まさに備えが活きたわけです。

涼を求めて高山、高地に行かれる方は

思わぬ夜の冷え込みに備えて、

シュラフはしっかりしたものを選ぶ、

昼の暑さはタープなどでしのぐとしても、

夜の寒さに備える、と言ったことが

必要になってくると思います。

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ポータブル電源の話に戻りますが、

容量は120,000mAh、最大出力400wと

中型のポータブル電源としては一般的な性能です。

今回は100w発電のソーラーパネルを併用した事で

2泊3日の旅程も不自由なく過ごせました。

約5時間ほどで空の状態から満充電まで持っていけました。

空だったのは前日、家で充電した分をサーキュレーターと電気毛布で使い切っていたからです。

発電量100w表記でも100%の能力を引き出すのはまず無理です。

だいたい6割くらいの能力を発揮してくれればいい方だと思います。

 

それでも、途中雲が出て日が隠れたりしながらも

5時間ほどで満充電にできました。

その分で夜の電気毛布を稼働させ、

快適に過ごすことができました。

 

少し前に言った不自由なくというのは言い過ぎですかね。

最低限寝泊まりには困らなかった、と言っておきましょう。

 

少なくとも、今までの私の経験では計れないほど

気候の変動が激しいです。

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ポータブル電源、ポータブル冷蔵庫、ポータブル冷房…などなど、

電気を使うものをキャンプに持ち込むのを嫌う方もいらっしゃいますが、

 

ソロキャンプならまだしも、

ファミリーやパートナーと一緒であれば

より快適に過ごしてもらいたいと思うのは、

私は悪いことではないと思います。

 

気候がまず異常である(これがずっと続くのであれば「異常」とは言えなくなりますが)異常、

 

体調を壊さない程度に準備をすることは

辛い思いをするよりもずっと良いことではないかと思います。

 

もちろんだからといって発電機をブン回したりするのは論外だと思いますが。

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 ソーラー発電の場合、よほどのことがないと周りに迷惑をかけることもありませんし、

もっとも晴天でないと充電できないという弱点こそあれど、

雨の日にキャンプに出掛けるのが好きな方もいらっしゃるとは言え

雨天時は気温もそこまで上がらないので日中は電力を必要とする場面は少ないでしょう。

 

その場合夜間のホットカーペット、電気毛布が動いてくれればそれでいいわけです。

電熱器具はそこそこ電力を使うものが多いですが、

夏場の夜の冷え込みならシュラフも油断していなければ「弱」運転で十分だと思います。

 

記事の流れの途中で突然こんな記事になりましたが、

実体験をしてみてとても助かったので、ポータブル電源とソーラー充電器の記事を書いてみました。

 

今回は趣向を変えてキャンプ場からお送りしました。

 

レイトチェックアウトができるキャンプ場で雨キャンプナウですが、

ストーブの記事がひと段落したらキャンプ場のレポも書いてみたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

きじとら でした。

 

追記です!

様々な充電環境で、充電の電力を調べてみました。

 

ソーラーパネル

 発電量 30〜60w

 晴れていれば60w程度で充電できます。天候に左右されやすいソーラーパネルですが、それと同じくらい大事なのがパネルの向きです。きちんと太陽に向けると60w程度でますが、少しでもずれると30w代まで落ち込みます。こまめに向きを変えてあげるのが効率は良さそうです。

車のガラス越しだと外の半分程度まで落ち込みます。駐車中に車の中で充電出来れば…と思ったのですが、思った以上に遮光されているようです。時間に余裕があればゆっくり安全に充電できます。

 

家庭用コンセント

60w程度

安定した充電が可能です。4〜5時間程度で満充電です。程度、と書いたのはゲージ上空っぽの状態でも、小電力の電気機器が動く程度の電力が残っている可能性と、ゲージが5段階、120000mAhを細かく制御するには大雑把すぎる気がするからです。ベストコンディションの太陽光発電と同等と考えれば良い数値だと思うのですが、充電ができる場所は限られます。

 

シガライターソケット(車からの充電)

0〜50w

私の環境では不安定でした。おそらく安全装置が働くのだと思いますが、50wまで上がると一旦休止、再度充電開始で50wになったら…の繰り返しです。もしかしたら軽自動車だからかな?とも思いましたが、マイルドハイブリッド車なのでサブバッテリーも稼働しているはずので容量は問題ないはず…。原因不明です。

 

以上の充電状況の比較を考えると、やはりポータブル電源を購入される際は、ソーラーパネルも合わせて手に入れられた方がランニングコストが掛からないのではと考察します。

思った以上に太陽光発電が効率が良かったという印象です。

 

ちなみに今日までの予定のキャンプは、諸々の都合がうまく噛み合って明日まで、つまり3泊4日のキャンプになりました。

楽しんできます!

 

ではまた。

きじとらでした。