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ツールームテント未満、でも利便性最強?ソロキャン~デュオキャン向けの前室広めの厳選テント

こんにちは きじとら です

 

さて、梅雨に入った地域も多く、夏休みも近づいてきましたね!

雨の中でキャンプは大変という方もいれば、雨キャンプの楽しさに気づきキャンプに行かれている方も多いと思います。

TwitterやInstagramでも、人それぞれのキャンプを楽しまれている様子が伺え、

時々ノーキャンプの きじとら と もこ も写真を通して楽しませていただいております。

 

ファミリー向けのテント特集はこちら

www.duocampsaga.work

GW、夏休みなどの連休はいわゆるキャンプの「ハイシーズン」にあたり、

キャンプ場も混み混みです。

特に土日は予約が取れず、断念した方もいらっしゃるでしょう。

 

また、お仕事でキャンプの予定が立てられなかった方もいらっしゃると思います。

お疲れ様です。今度連休とってキャンプ、行きましょう!

前室が広いテントのメリット

 デメリットは精々ドームテントに比べると少し重いとか、その程度です。

オートキャンプならまず問題ないでしょう。

雨でキャンプを断念した方に特に読んでいただきたいのですが、

次のキャンプを目標に、準備を進めてみてはいかがでしょうか。

世間は夏休み前ということで、様々なセールを行っています。

実店舗でもセールが行われていますが、

ネット通販は値引きもそうですが、加算ポイント増加などがあるのが魅力ですよね。

お休みの方がフィールドに出ている間に、欲しかったアレが

ハイシーズン前のセールでお得に手に入ったりすることもあるがもしれません

 

ところであちこちから情報を得てきて、

私が自信を持ってお勧めできるソロ~デュオキャンプ用のテントで

まだ在庫があるものを発見しましたので、

それらの商品の紹介をしたいと思います。

 

なお、こちらで紹介する厳選テントはツールームテント、ではなくあくまで「前室の広いテント」です。天候の変わりやすいこの時期は特に、タープとの併用をお勧めします。

 

 

キャンパルジャパン Ogawaテント ヴィガス

 

キャンパルジャパンの、ソロ~デュオ対応の優れものテントです。

特徴としては全高の高い広大な前室と、吊り下げ式のインナーテント

豊富なベンチレーションにあります。

また、Ogawaのテントは付属品が非常に優秀です。

一軍で使えるものなので、ハンマーなどを新たに買う必要がありません。

 

前室の全高が高いとどういう利点があるか、というと、

まず移動が楽

腰を折り曲げて低い通路を通るのは、特に腰痛も地の方には厳しいですよね。

真っ直ぐ立つのは難しいとしても、体を起こして移動できるのはとても楽です。

前室付きの中でも特に解放感がある

通常前室というのは最低限荷物を置いたり調理ができる程度のものですが、

これくらい全高が高いと低めのチェアを入れても圧迫感がありません。

とくに天候が悪い時にはテント内で活動を完結できるのは、

先日ツールームテントをお勧めしたことにも通じます。

 

ただし、ツールームテント

 

こちらのテント、2~3人用と書いてありますが、

数値よりもインナーテントが若干狭め(他社製品比)に感じますので、

ソロキャンプにも余裕をもって使えます。

逆に3人はかなり難しいと思います。

前室のフラップをアップライトポールで持ち上げると、

さらに開放的な空間が生まれます。

ミニマムなキャンプであれば、タープはいりません。

 

前室のメリットは荒天時のリビングスペースにとどまらず、

むしろストレージの大容量化が一番の魅力だと考えます。

風雨にさらしたくないもの、盗難が心配なもの、そういった荷物を多段シェルフなどで前室内に配置すれば、安心して眠ることができます。

 

また、今年の夏も暑くなりそうです。

扇風機やサーキュレーターを使いたい場合、大容量ポータブル電源があると便利です。前室があるタイプであれば設置も安全にできますし、サーキュレーターを置くスペースも確保できます。

 

あるいは高原、高山では夜冷え込むかもしれません。電気毛布などで暖をとることができます。電源サイトが使える場合は別ですが、スマートフォンの充電や充電式のランタンなども増えてきましたので、ポータブル電源は1つ持っていても損はしません。

 

我が家ではソーラーパネルと同時に導入しました。

天気次第ではありますが、連泊時のスマホ、パソコン、サーキュレータ、ランタンなどの充電に重宝しています。

大容量ポータブル電源の記事はこちら

www.duocampsaga.work

 

モンベル クロノスキャビン(2型、3型、4型)

モンベル クロノスキャビン

モンベル クロノスキャビン

こちらは3サイズ展開されています。

こちらはクロスドームのインナーテントを組み立て、フライシートを被せるテントです。

特徴としては前室の全高が高く解放感があること、

豊富なベンチレーションがあること、

インナーテントのみ使用でカンガルースタイルにも対応できることがあります。

 

モンベルといえば「ムーンライト」が有名ですが

アニメ、「ヤマノススメ」、「ゆるキャン△」にも登場しましたね。

設営のしやすさは特筆すべきものがありますが、

個人的には狭い空間での着替えの際などの

身の使い方を覚えてからでもいいのではないかなと思います。

 2泊ほどムーンライト1型を使ったことがありますが、

中で着替えたり起き上がったりという動作にコツが要ります。

レジャーキャンプ向けであれば3型以上がおすすめです。

 

クロノスキャビンの話に戻ります。

こちらはまず特徴的な前室もさることながら、

インナーテントに「バーティカル・クロス・システム」を採用していることが

大きな特徴といえるでしょう。(同社のクロノスドームでも採用されています。)

これは通常、長方形のクロスドームでは鋭角と鈍角が生まれ、

天井のアーチの容積が最小になるのが普通なのですが、

(数学得意な方は積分してください)

天井でクロスするフレームの角度をすべて90度にすることで、

インナーテントの容積を大きくすることに成功しているんですね。

また、ギアロフト、ランタンホルダーも標準装備です。

 

さすが山岳テントメーカーの雄だけあって、抜かりないです。

エアベンチレーションも計算しつくされているので、

かなり快適だと思います。

 

ソロ向け。2型

ソロ~デュオ向け 3型

 

デュオ~3人家族向け 4型

 

 4型になると前室、キャノピーもかなりの高さができます。

 

ヴィガスがソロキャンパーさんに人気なのは知っていますが、

デュオキャンでも十分使えます。

また、インナーを付けなければ簡易シェルターとして使えるのも面白いですね。

 

対してクロノスキャビンはインナーテントがドーム型なのもあって、

前室の居住性が特に高いです。

また、空気の通りはこちらに軍配が上がるかと思います。

設計の緻密さが光りますね。

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コールマン ツーリングドームST

こちらもサブフレームを使うことで、広大な前室を作ることができます。

高さは先の二つに比べると低いですが、十分な床面積があります(グラウンドシートは付属していません。)

ライダーさんにも人気のテントです。

単体での使い心地もすごく良いのですが、

フライシートを使わないことでタープ下で寝室としても使えます。

 

芸人のヒロシさんもこのテント(色違い)も所持されていました。

今はハンモック泊がメインで活動されているようです。

ヒロシキャンプの動画、面白いですよね。欠かさず見てます。

ブッシュクラフトに興味のあるかたは特に面白いと思います。

 

ちょっと脱線しましたが、これはとにかく前室がとても広く、

フライシートをかけての単体でのスペックが非常に高いです。

ちょっとしたコンテナやクーラーボックスも収納できます。

重量は4.4kgと少し重くなりますが、

大型テントだと10kgや20kgを超えてくるものもあるので、

目をつぶれるレベルでしょう。

惜しむらくは、フレームがFRPで耐久性に難があることですが、

これはフレーム補修の練習もできると前向きに考えましょう。

将来必ずためになります。

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ステイシーネスト

ヴィガスに続いて、キャンパルジャパン・Ogawaテントからの紹介です。

こちらも前室が広く、ソロキャンプ~デュオキャンプまでお勧めできる商品です。また、ステイシーもバイクでキャンプされる方にも人気のあるテントです。

 

ステイシーST2との違いは、何といってもその軽さです。

たかが800g、と思われるかもしれませんが、もともと洗練され、大人気だったテントがさらに軽量化されています。3kg級のテントが800gの軽量化というとなかなかのものです。

 

1つ注意していただきたいのは、前室は自立式ではないという事です。

設営場所を先に決めてからその場所で張る必要があります。

もっとも、どのテントでも場所を先に決められると思うので、さほど問題にはならないと思います。

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前室は玄関、ストレージとしても優秀

寝室の入り口に玄関(ホームセンターで小型のスノコを買ってきて置くだけで、テント内への砂や土の侵入を大幅に少なくすることができます。)を作れます。

それ以上に大事な荷物の収納場所としてもとても有用です。

 

ソロキャンプであればストレージ+リビングという使い方もできます。

「大は小を兼ねない」

というのがキャンプ道具の常ですが、単に大きさだけでなく「前室」という新たなスペースを作り出せるテントは、ポストツールームテントといえる魅力があります。

 

また、ツールームテントよりもタープとの相性が良いのもこのタイプのテントの魅力ですね。

日差しよけにもなりますし、雨よけにもなります。

コットン、ポリコットンタープ、あるいはタープに焚き火用のシートを重ねることでタープ下で焚き火を楽しむことすらできます。

 

いかがだったでしょうか。

これから雨の日が増えていくと思います。

キャンプだけが趣味でない方は他の趣味を楽しむのもありだと思いますが、

キャンプに行ってない間に次のキャンプのことを考えたり、雨キャンプをいかに楽しむかという事を考えるのもとても楽しいものですよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

きじとら でした。

 

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