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夏キャンプ 気をつけたい5つの事 そのいち 害獣・害虫との遭遇

こんにちは きじとら です

いよいよ夏の足音が聞こえてきましたね!

まだ梅雨入りしていない地域もありますが、梅雨が明けたら夏到来です。

 

夏のキャンプ、山では星空を楽しんだり、川では水遊び、湖ではボート遊びなどのアクティビティを取り入れる方も多いと思います。

 

自然の中で楽しい思い出を作る、というのもキャンプの醍醐味です。「今年の夏」は一度きりしかありませんし、子供さんは成長も早いものですよね。

 

「楽しい思い出」をお土産にできるキャンプは「良いキャンプ」だと思います。

 

その為にも、いざという時の備えと、ちょっとした心構えをしておきましょう。

災害への備えと同じです。

使わなければ、また危ない目に合わなければそれに越したことはありません。

 

ここではきじとらが新聞やニュース、公官庁のサイトなどで特に目に付いたもの、実際に対処したもの5つに絞って注意点と対処法を複数回に分けてしっかりと書いていきたいと思います。

今回は第1回です。

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1 害獣、害虫への対処

1 害獣、害虫への対処

害獣、害虫といっても様々ですが、特に気をつけなければいけないもの、それは「毒」を持った生き物との遭遇です。

身近なところでは「蚊」が挙げられます。

また、水辺、山では「蛇」が潜んでいる場合もあります。

また、整備が行き届いているところではあまりないですが、「蜂」が巣を作っていることもあります。

 

マムシ 蝮 まむし wikipedia引用

マムシ wikipediaより

さて、どうしたものでしょうか。

1-1 蚊やブヨ

蚊やブヨに遭遇しない為には、パワー森林香、シトロネラのお香を焚く(いずれも毒性が強いため屋内では使用しないこと!)、超音波蚊除けを利用する、虫除けスプレーを塗布しておく(ブヨには効果が薄いことが多いです)などの手段があります。「殺虫ライト」はアウトドアグッズとしても売られていますし、よく使う方もいらっしゃるかもしれませんが、紫外線には虫を寄せる効果もありかえって逆効果の場合がありますので、きじとらとしてはお勧めしません。

 

1-2 ムカデ

場所によっては遭遇しないことが難しいことが多いです。林間のサイトなどでは虫自体が多めですし、空を飛ぶ虫だけでなく、地面を這う虫、「蟻」や「ムカデ」などもいます。蟻は夜間は活動しないことが多いのであまり気にしなくて良いかもしれませんが、ムカデはいるところにはいますので、タオル、服、シートの下などは良く観察してから触りましょう。

きじとらはポールに引っ掛けていたハンガーのジャケットの襟元にムカデが潜んでいて、びっくりしたこともあります。1匹見かけたらまず沢山います。見えないところも注意深く見ること、また寝る際はきちんと寝室のファスナーを閉めておくことです。

 

1-3 毒蛇

蛇は種類によりますが、生態を勉強しておくと出会わずに済みます。藪に近づかない、水辺は良く観察してから近づく。普通は向こうから向かってくることはありません。もしそうだとしたら、気付かずテリトリーに立ち入ったと思われます。万が一鎌首を持ち上げてくるような距離まで近づいてしまったら、目を離さずに速やかに後ずさって離れましょう。

 

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1-4 蜂

蜂は巣がある場合羽音がしますので、速やかに離れて、管理人に報告しましょう。遭遇してしまった際はパニックにならず、ゆっくり離れます。黒くて動くものに襲いかかることがありますので、黒い着衣は避けた方が良いでしょう。もし複数の箇所を刺された場合、過去に蜂に刺されたことがある場合、アナフィラキシーショックという激しいアレルギー症状が出ることがあります。様子がおかしいと感じたら119番です。

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1-5 もし刺された/噛まれたら

もし害獣、害虫に噛まれたり刺されたりしたら、すぐにポイズンリムーバーで毒を吸い出します。使い方は前もって練習しておきましょう。

毒蛇や大量の蜂、スズメバチなどの場合、救急車を呼ぶ必要がある可能性があります。わかれば、噛まれた蛇や蜂の種類を覚えておきます(蛇の種類によって血清が異なります。蜂は刺された経験の有無によって対処が異なります

)手足の場合、心臓よりも低くしておく、心臓に近い部位をベルトや三角巾などの布で縛ります(30分ごとに少し緩めますが、場所にもよりますが救急車の到着が早いでしょう)。できるだけ安静にします。

現場で調べながらでは危険です。前もって対処法を覚えておくことがスムーズな対処につながります。場合によっては命にかかわることもあるので、躊躇わず119番しましょう。

 

 

国立大学愛知教育大学・健子支援センター「ヘビに咬まれたら・ハチに刺されたら」のリンクを貼っておきます。

(PDFファイル)

https://www.aichi-edu.ac.jp/kenkou/docs/0b8db27eb4f93f0763cf050c7da4017deb192803.pdf

 

ポイズンリムーバーは1グループに1つは備えておきましょう。

傷口に当てるカップが大きさ別に複数あるものを一つ持っておけばよいです。

昔の人は「口で吸い出す」という方法を推奨していましたが、もし吸い出す人の口に口内炎、虫歯、唇のひび割れなどの「キズ」がある場合、同じく中毒になってしまいます。無用なリスクを冒すことなく、冷静に、適切に対処しましょう。

 

今回は害獣、害虫への備えのお話しでした。

刺されない/噛まれないのが一番ですが、そのためにはよく周囲を観察し、危険な場所に近づかないことです。

 

次回以降も、きじとら が遭遇した「よくあるトラブル」への対処法を書いていきますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

きじとら でした。 

 

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