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ゴンドーシャロレーオートキャンプ場 キャンプ場の特徴とオススメ区画

こんにちは! きじとら です

先日、ゴンドーシャロレーオートキャンプ場にお邪魔してきました!

もう何回目かわかりません。絶景が楽しめ、開放感あふれる温泉もすぐ近くにあり、なんとケーキバイキングが楽しめるパティスリーもあります!

標高940mを超える場所にあり、周囲は高原となっていて夏でも涼しく、気象条件が良ければ「阿蘇五岳」を望むこともできます。

さらには夜は満天の星空!

 

サイトもキレイで広く、いろいろな楽しみ方ができるキャンプ場です。

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ゴンドーシャロレーオートキャンプ場

 

ゴンドーシャロレー オートキャンプ場 受付

ゴンドーシャロレー受付

www.google.com

住所  :熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6338

電話番号:0967-44-0316

 

もしかしたら、オフロードコースで利用された方もいらっしゃるかもしれません。乗り込み、レンタルでオフロード走行を楽しむことができるそうです。まだ未体験ですが、機会があれば恐々挑戦してみたいとも思います!

 

敷地がものすごく広く、キャンプ場の区画も広いのですが、区画数も相当あります。公園エリア、噴水エリアなどと呼び方が分かれているようですが、初めての方にはピンとこないと思います。

 

もし初めてゴンドーシャロレーオートキャンプ場を利用してみたいという方がいらっしゃったら、まず

公園エリア

をお勧めします。

ゴンドーシャロレーキャンプ場 ゴンドーシャロレーオートキャンプ場 パノラマ写真

ゴンドーシャロレーオートキャンプ場 Bサイトからの眺望

Cサイト

知っている方ならまずCサイトというほど人気が高く、眺望も抜群によく、通路が広いため駐車スペースを考えても(オートキャンプ場なので車の横づけができます。)サイトを広々と使えるため、お勧めです。

 

Bサイト

少し通路が狭く、サイト内に車を納めなければいけないのでやや窮屈ではありますが、それでも元が広いため十分な広さがあり、また南側には土手のようなスペースがあり、サイトによって炉が組んであったり、テーブルがあったりします。設営撤収前後の休憩にそのスペースにチェアとテーブルを出していましたが、十分に使えました。

 

また特筆すべきは、

区画ごとに流し台がある

事です。

これは広いキャンプ場の繁忙期に起こりがちな洗い場行列に並ばずに済むという、高規格キャンプ場ならではの贅沢装備です。

他にもそういうキャンプ場はなくはないですが、ここまで広い区画で眺望もよく芝の状態もいいキャンプ場はそうはありません。

 

芝の手入れ

芝の手入れというのはやったことがある方ならわかるかもしれませんが、数か月単位経過しないと定着せず、とても大変な作業です。

とても広いサイトを区画ごとにオフシーズンなどに集中して手入れされているため、場合によっては使えないサイトもあります。予約時に確認しましょう。私たちが訪れた時は丁度Cサイトのお手入れ中でしたが、同じく眺望の良いBサイトを勧めていただきました。

 

焚き火の注意点

前述のとおり、芝のお手入れにとても力を入れていらっしゃいます。たき火やバーベキューの際には、必ずチェックイン時に申告して焚き火用の台を借りましょう。当然ながら直火禁止です。台を使わずに焚き火をすると、芝を焼いたり蒸されて芝が枯れてしまう事もあるので、必ず使いましょう。

 

繁忙期の実情

繁忙期(連休や夏休みなどの長期休暇)のキャンプ場というと、隣のサイトとの距離が気になったり、トイレや洗い場が混み合うことが心配だと思いますが、トイレも随所にとてもきれいなものが設置してあり、サイトごとに洗い場がある事、また隣の区画との距離が結構あるため、あまり気にならないのがうれしいポイントです。適度なプライバシーが守られるため、ご家族でも、ご夫婦でもゆったりとした気持ちで過ごすことができます。

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我が家のサイト

 

コールマン ウェザーマスター カンガルースタイル

コールマンウェザーマスタースクリーンタープ+ カンガルースタイル

 最近ハマっているカンガルースタイル、日中は気温が高め、また雨の予報があったのでポリエステル幕にカンガルースタイルです。虫も少なめだったため、前後のパネルはフルオープンにしてオープンタープのように使いました。大容量ポータブル電源を導入したため、ヘキサ、レクタといったタープではなく、より防護性に優れたスクリーンタープを選びました。前室の広いテントや小型のツールームでなどが便利そうだなあとぼんやり考えています。

ゴンドーシャロレー コールマン ガーランド

テントからの眺め 残念ながら霞がかって阿蘇五岳は見えず

中からの眺めです。多少木はあるものの景色は絶景です。

Bサイトは少し木が多いですが、逆に木陰ができたので過ごしやすかったです。シールドルーフ付きの重装備のテントならばCサイトがさらに眺望が良くお勧めです。吊り下げているガーランドはアジアン雑貨屋さんで入手しました。フラッグなどでも良いのですが、個人的にはこういうさりげないものの方が、他と被りませんしさりげない存在感が好きです。

ガーランド フロントパネル ベアボーンズビーコンライト たねほおずき

夜のフロントパネル先にちょっとしたおしゃれ(?)空間を演出

夕食はフロントパネル下で取りました。虫が少なかったことと、シトロネラのお香を焚いていたので思い切って開放的に。もちろんタープや露天でも気持ちがいいものですが、雨の可能性がまだあったことから、すぐに屋根下に逃げ込めるようにスタンバイです(^-^;

ベアボーンズリビングランタンは充分な光量とスタミナがありとても重宝していますし、たねほおずきはサブの照明としてマグネットであらゆるところに配置できるのがいいですね。

以前の記事をリンクしておきます。

また色々と面白いものも出てきているので、そのうち新たな記事を書くと思います。

www.duocampsaga.work

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阿蘇が誇る高規格キャンプ場

 まさに何もかもが高規格なのですが、利用料金が抑えめなのがとても好感が持てます。しかしながら、近年利用者のマナー違反により失火や設備の損傷などのトラブルでキャンプ場の閉鎖」が相次いでいます。そうならない為にも、基本的なキャンプのマナーは学んだうえで存分に楽しんでいきたいですね。

阿蘇市にはほかにもいろいろとキャンプ場がありますので、おいおい紹介していきたいと思います。

 

いかがだったでしょうか。

次回以降は、食事や温泉などについても紹介していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

きじとらでした。