DuoCampSagaでゅおきゃん△

ソロキャンプ・デュオキャンプ・オートキャンプ・アウトドア

閑話休題 夏休みの過ごし方 「仕事や勉強と遊び、どっちが大事なの⁈」

こんにちは きじとら です。

出張中につき資料が手元にないので雑記的な記事になります。

 

「夏休み」

と一言で言っても小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、主婦、主夫など様々な職業によって様々ですよね。

大学生の方は1番夏休みが長いと思いますが、その実ゼミや就活などで忙しかったり。

社会人の方は職種によって様々だと思いますが、長期休暇だったり時期をずらして夏休みを取ったり。

主婦、主夫の方にとってはかえって忙しい時期だったりもします。

?スポンサーリンク

夏休み

 

一言で休みと言ってもその過ごし方はこれまた様々でしょうね!

せっかくのお休みだからとお出かけをされる方、

休みだからしっかり休む!という方などなど。

 

ご家族で揃って休みが取れたら、せっかくなので家族旅行なんてのもいいですね。

このブログの趣旨に添えば「キャンプ」というのもありでしょう。

できれば標高が高く、家族皆さんが楽しめるようなキャンプ場…。実はあるようで予約で埋まってる、なんてこともあります。

 

そういう時は、思い切ってキャンプ以外の過ごし方をしてみるというのを提案します。

と、いうのも、ご家族皆さんが混雑したキャンプ場で楽しめるか、というとそうでもない可能性もあるんですよね。

「嫌な思い出の残るキャンプ」というのは「良くない、言い方を変えれば改善の余地のあるキャンプ」ということになります。

今後のキャンプに家族が一緒に来てくれるか、プランナーの方は1番気になるところでしょう。

?スポンサーリンク

家族で過ごす夏休み

f:id:Camp_duo:20190706150940j:plain

特にお子様がいらっしゃるご家庭にとっては、夏休みなどの長期休暇は家族の絆を強めるよりよい機会ともいえます。これ、実は「キャンプ」の精神とも通じるところがあるんですよね。

 

ボーイスカウト、ガールスカウトを経験された方ならすぐにわかると思います。野外活動の中で個人の技術や知識を学ぶことよりも重んじられることが、「助け合い」であったり「周りとの協調性」だったりします。

 

作業を分担したり、共同作業をしたり、というところが大事なんですよね。もちろん家庭の中でもできることです。なんなら親子で一緒に料理をしたり、庭でバーベキューなんてのも、そういった情操教育には大きな影響があるでしょう。もちろんいい意味で、です。

 

出かけるとしても、例えば電車やバスなら集団行動の重要性を学べるでしょうし、車なら運転だけでなく、地図やアプリを用いて「ナビゲーション」や車中での家族のコミュニケーションというのも普段と変わったものになるでしょう。

 

キャンプブログでいうのもなんですが、何もキャンプにこだわることはないのです。せっかく家族がそろってイベントやレジャーができる事、これこそが幸せなことなのではないでしょうか。

?スポンサーリンク

キャンプにこだわり過ぎない

「家族でレジャーに出掛ける、キャンプは好き、だがキャンプ場は空いていない」という場合もあるかと思います。せっかく休みが取れて、家族の都合もあった!キャンプ行きたい!というお父さんお母さんの気持ちはわかります。

 

ですが、「その年の夏休み」はパートナーにとっては「一回」(子供の夏休みならほんの一か月と少し)しかありません。気温35度を超える中、熱中症の危険やうだるような暑さにげんなりしながら、芋の子洗い状態のキャンプ場で過ごすより、思い切ってホテルや旅館に泊まった方が皆が楽しめるかもしれません。

 

どうしてもアウトドア気分を味わいたいという場合、グランピングとまでは行かずとも設備の整ったバンガローなどはいかがでしょうか。近年は高規格化が進んでいるところも増え、エアコン、BBQテラス付のバンガローも増えてきました。それでも、自然の中にある事には変わらず、山中や湖畔の場所なら、アウトドア気分も存分に楽しめるでしょう。

 

疲れたら快適な空間で休み、また元気になったら釣りなり水遊びなり、存分に楽しめばいいのです。プライバシーもしっかり守られますし、近隣との距離感もしっかりあります。

 

また、もしお仕事の都合がつくようであれば、夏休みはあえて外して繁忙期以外にお休みを作るというのも考えてみてはいかがでしょうか。

?スポンサーリンク

キャンプの目的は家族の絆を強くすること

ソロキャンプであれば話は別ですが、「修行」のように家族を集めキャンプへ赴くというのは「レジャーキャンプ」としては少々的外れなのではないかと思います。「うちは真剣にキャンプしてるんだ!」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、おおよそ日本のキャンプ場は地面や気候、立地などを考えても、自分や知人の山でやるといった以外、つまり「キャンプ場」でやるキャンプというのは所詮レジャーです。あまり堅苦しく考えず、家族を楽しませることを第一に考えてみてはいかがでしょうか。

 

そうやって信頼を得ていれば、いざキャンプへ行こうか!!と提案した時も信頼を得られていれば快く付いてきてくれると思います。その時はプランナーさんの手腕を存分に発揮して楽しいキャンプができたらいいですね!

 

ふんわりとした記事になってしまいましたが、以前少し触れた「GO NOGO」(実行か中止か)という大切なマネジメント精神です。手段と目的を見失わず、ご家族の絆をより良いものにしていければいいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

きじとら でした。